年金って、
「いくらもらえるのか分からない」
「老後が不安」
そう思いながら、
こういう状態になっていませんか?
でも実は、あなたの年金は
今この瞬間に、かなり正確に
分かります。
しかも、
・誰でも
・すぐに
分かります。
にもかかわらず、
・見てもよく分からない
・年金シミュレーターは知らない
これが現実です
そして、その結果どうなるか。
「なんとなく大丈夫だろう」
という前提で、人生で一番大きな
お金の判断をしてしまうのです。
これは、かなり危険です。
例えば、
「本当は年金が足りないのに
気づいていない」
「繰下げした方がいいと
思い込んでいる」
「逆に早くもらった方がいいのに
気づいていない」
こういった判断ミスは、
数百万円単位の差になることも
あります。
そして一番怖いのは、
ことです。
年金は、
です。
だからこそ、
今の段階で把握しておくことが
非常に重要なのです。
今回の記事では、
・ねんきんネット
・年金シミュレーター
この3つを使って、あなたの年金を
を解説します。
しかも今回は、ただの解説ではなく、
実況形式で、
「一緒に操作して」
「その場で自分の数字を出す」
ところまでやります。
この記事を読み終わる頃には、
「なんとなく不安」
から、
「自分はこれくらいもらえる」
という状態に変わります。
もし今、
という方は、ここで一度、
しっかり把握しておいてください。
それでは今から一緒に、あなたの年金を
数字で見ていきましょう。
もらえる年金の【現在から未来】が見えてきます
まず、この記事で何が分かるのかを、
先にハッキリとお伝えしておきます。
この記事で、あなたの年金を
「なんとなく」ではなく
「具体的な数字」
で把握できるようになります
そのために使うのが、
・ねんきんネット
・年金シミュレーター
この3つです。
そして、この記事では
ただ説明するだけではなく、
実際に画面を見ながら
一緒に操作していきます。
つまり、見るだけで終わらず、
まで持っていきます。
さらに具体的に言うと、まず、
「今の自分の年金のベース」
を確認します。
次に、
「本当に正しい記録か」
をチェックします。
そして最後に、
「将来どう変わるのか」
を比較していきます。
つまりこの記事は、
【現在 → 未来】すべてを一気に
確認できる内容になっています。
さらに重要なのはここです。
この記事では、
まで解説します。
例えば、
・働く必要があるのか
・繰下げした方がいいのか
・逆に繰上げした方がいいのか
こういった判断です。
最終的には、
ここを目指します。
年金で一番怖いのは、分からないまま
決めてしまうことです。
この記事では、
「判断できる」状態
に変えていきます。
それではここから、
実際に一緒に操作しながら、
あなたの年金を“見える化”して
いきましょう
なぜこの3つをセットで使うことが重要なのか
ここで一度、
立ち止まって考えてみてください。
なぜ今回、
・ねんきんネット
・年金シミュレーター
この3つをセットで使う必要が
あるのでしょうか。
結論から言うと、
年金は「正しく判断できない」
からです
多くの人が、
「年金が不安」と感じています。
でもその原因は、
実は年金が少ないからではありません。
これが正解です。
・将来どう変わるか分からない
・このままでいいのか分からない
だから不安になるわけです。
どれか1つだけでは不十分
ここが重要です。
例えば、
「ねんきん定期便」だけを見る。
これは
「現在の一瞬のスナップ写真」です。
では、
「ねんきんネット」だけを見る。
これは「詳細な記録」です。
では、
「年金シミュレーター」だけ見る。
これは「未来の仮定」だけなので、
正確な現在との比較が出来ません。
つまり、1つだけでは
ということになるのです。
3つを組み合わせると何が起きるか
ここからが重要です。
この3つを組み合わせると、
に変わります。
具体的に言うと、
ねんきん定期便で
「今どうなっているか」を見ます。
これは現状把握です。
ねんきんネットで、
「その中身は正しいか」を確認します。
これは詳細確認です。
年金シミュレーターで、
「これからどうなるか」を見ます。
これは未来予測です。
つまりこの3つが揃うと
のです。
年金を「判断できる状態」にする重要性
多くの人は、
「情報を持っている」
だけで終わっています。
でも本当に必要なのは、
です。
例えば、
・働く必要があるのか
・繰下げすべきか
・繰上げすべきか
これは情報だけでは決められません。
必要なのは
です。
よくある間違いもかなり多いです。
・ネットで調べて満足
・シミュレーターを使っていない
これだと
「なんとなく判断」
になります
その結果、判断ミスにつながります。
FPの視点を教えます
私が実務でやることはシンプルです。
② 正しいかチェック
③ 未来を比較
この3ステップだけです。
つまり、
そのまま使っているだけ
です。
だから重要なんです。
今回の記事のポイントは、
この3つをバラバラに使うのではなく
「1つの流れ」で使うことです。
年金は
「組み合わせて判断するもの」
です。
この視点を持つだけで
「不安 → 確信」に変わります
ではここから、
実際にこの3つを使って、
あなたの年金を“見える化”
していきます。
「ねんきん定期便」を使いこなす
ではここから、
「ねんきん定期便」を実際に
見ていきます。
まずここで一つ確認ですが、
手元に定期便がある方は
今すぐ出してください。
ない方も大丈夫です。
画面を見ながら、後で確認できるように
理解していきましょう
ねんきん定期便」で見る場所はたった3つ
まず大前提ですが、ねんきん定期便は
「答え」ではありません。
「ヒント」です。
ここを間違えると失敗します。
結論から言いますと、
見るのは3つだけです
② 加入期間
③ 納付状況
これ以外は後回しでもOKです。
①年金見込額
最初に見るべき場所はここです。
多くの人はここだけ見て終わりますが、
ここをそのまま信じると危険です。
それは
前提条件が固定されているからです。
例えば、
・今と同じ収入
・年金制度が変わらない
この前提で計算されているのです。
つまり、
ということです。
ここが超重要ポイントです。
②加入期間
正直、FP的にはここが一番大事です。
それは
年金は「期間」で決まるからです。
・10年未満 → もらえない
・40年 → 満額
これが年金の基本ルールだからです。
ここがズレていると、
老後の前提が崩れてしまいます。
③納付状況
ここが見落としがちな場所ですが、
非常に重要です。
未納・空白期間について、
・転職期間
・退職後
が、以外に多いのです。
空白ができやすい期間であり、
ここがあると年金は減ってしまいます。
しかも、
本人が気づいていないケースが多い
のも、この期間なのです。
FP視点での見方を教えます
私が実務で見るときはこうです。
② 加入期間を見る
③ 未納をチェック
そして
「このままでいいか?」
を考えます
ここで終わる人が多いですが、
でも実際は、
です。
その理由は、「今の数字」しか
分からないからです。
だからここで終わりではないのです。
ねんきん定期便は
「確認するもの」であって、
判断はここでは終わりません。
この考え方が重要なのです。
「ねんきんネット」を使いこなす
では次に、
「ねんきんネット」を見ていきます。
ここからは、
に進みます。
簡単に言うと、前項で解説した
「ねんきん定期便」は“要約”で、
「ねんきんネット」は“詳細データ”
です。
つまりここで初めて
本当の中身が見えると言っても
良いでしょう。
ねんきんネットを実際に操作する
では実際に、ねんきんネットに
ログインします。
初めての方は、
日本年金機構のHPから
新規登録を行って下さい。
新規登録方法は、
この記事の最後で解説していますので、
そちらをご参照ください。
ログインすると、
いろいろな情報が出てきますが、
見る場所は決まっています。
② 加入履歴
③ 未納・空白期間
ここだけ見ればOKです。
まずは【年金見込額】です。
ねんきん定期便と似ていますが、
大きな違いがあります。
それは、
という事です。
つまり今の働き方を反映した数字です。
「ねんきん定期便」は1年に1回、
毎年の誕生月に送られてきます。
つまり最も古いと、
1年前の情報という事になります。
次が【加入履歴】です。
ここが本当に重要です。
ここで確認するのは
・自営業期間(国民年金)
・空白期間
実務ではここで
が見つかることがあります
・会社が未加入だった
・学生期間の未納
これは、気づかないと
そのまま減額されてしまいます。
そして3つ目が【未納チェック】です。
未納・空白期間を見つけたら
「そのままにしない」ことです。
・任意加入
などの対策を考えましょう。
ねんきんネットの本当の価値
ねんきんネットは、
「修正するためのツール」
です。
つまり問題を見つける場所と
言えるのです。
そのため、
FPの私が見るときはこうです。
② 空白はないか
③ 将来額は妥当か
そして
を見ます。
多くの人はここで終わります。
でも、ここで終わってしまっては、
ねんきんネットを使っている
意味がありません。
それはなぜか?
からです。
そのため次にやることは、
を検証することです。
ここで使うのが
「年金シミュレーター」
です。
年金シミュレーターを使いこなす
ではここから、
「年金シミュレーター」を
使っていきます。
ここからが一番重要で、
あなたの年金の「未来」が変わります。
ねんきん定期便は現状確認、
そしてねんきんネットは
正確性を見ます。
次に年金シミュレーターで
未来を見ます。
つまりここまできて初めて
「判断」ができる状態に
なるのです。
年金シミュレーターを実際に操作する
では一緒にやっていきます。
年金シミュレーターを開きます。
「ねんきんネット」内からでも
OKです。
①ベース条件を確認
まずは現在の状態で、
「このまま働いた場合」
これが基準です。
② 65歳受給パターン
「65歳から受給」
まずはこれです。
ここであなたにお聞きしますが、
「この金額で生活できますか?」
③ 繰下げパターン
では次に、
「70歳まで繰下げ」てみます。
「増えていますよね?」
これが繰下げの正体です
多くの人はここで
で終わります。
しかし本当は、
ここからが本番なのです。
・65〜70歳どう生活する?
・貯蓄は足りる?
・働く?
つまり増えるかどうかが問題
なのではなく、
生活が出来るかどうかが問題
なのです。
④ 働き方を変えるパターン
次に、60歳で辞めると
仮定してみると、
当然ですが、下がります。
逆に65歳まで働くとしたら、
これは当然、上がります。
実際に入力して比較してみれば
わかることですが、
働き方で年金は変わります。
つまり重要なことは、
年金は固定ではないということです。
これからの「選択」で
変わるものなのです。
年金シミュレーターで未来を変えてみる
ここまで来たら、
今すぐあなた自身で試してください。
そして
してみて下さい。
この年金シミュレーターは
「確認」ではなく、
あなた自身で未来を決める
「意思決定ツール」です。
一番重要ことは、
これだけです。
3つのツールを連携させる
ここまでで、
・ねんきんネット
・年金シミュレーター
を、それぞれ見てきました。
しかし、
ここまで来てもったいないのが、
ここで終わってしまう人が
ほとんどということです。
で終わってしまうんですね。
それだと意味がありません。
ここがこのテーマの核心ですが、
この3つは単体で使うものではなく、
です。
ここでこの3つのツールを
使いこなすかどうかの差がつきます。
・ねんきんネットで正確性
・年金シミュレーターで未来
を見てきました。
これで、
あなたの年金の現在から未来が
つながったわけです。
では次に、
この3つをどう連携して使うかの、
実際の流れを見てください。
STEP① 定期便で現状確認
「今、いくら見込か?」
ここがスタート地点です。
STEP② ねんきんネットで精査
「この数字は正しいか?」
ここで修正ポイントを発見します。
STEP③ シミュレーターで未来比較
「どう変わるか?」
選択の分岐の段階です。
ここで初めて「判断材料」が揃います。
ほとんどの人は、1つだけ使います。
だから、
で終わってしまいます。
しかしこの流れを使うと、
「正しい理解」
に変わります。
が判断できるようになり、
年金を選べるようになる
のです。
年金は
「判断するもの」「数字 → 判断 → 行動」
これがすべてです。
ここまでで、
・正確性(ねんきんネット)
・未来(シミュレーター)
すべて見てきました。
つまり、判断に必要な材料は
これですべて揃いました。
あとはあなた自身が
の判断をするだけです。
ねんきんネット新規登録方法
登録方法は、
② ユーザーID取得
の2パターンです。
結論から言うと、
マイナンバーカードがある人は
そちらが圧倒的に早いです。
方法① マイナンバーカードで登録(おすすめ)
まずおすすめはこちら。
▼ 必要なもの
・マイナンバーカード
・スマホ or ICカードリーダー
・暗証番号
特に必要なのが、
の暗証番号
で、通常は4桁です。
STEP①「ねんきんネット」で検索
日本年金機構の公式サイトを開きます。
STEP②ログイン画面へ
「ログイン」を押す
STEP③マイナポータル連携
「マイナポータルでログイン」を選択
STEP④ スマホ認証
スマホを使って、
マイナンバーカードを読み取り
暗証番号入力します。
STEP⑤ 完了
そのまま利用開始
かなり簡単ですので、
こちらをおすすめしています。
方法② ユーザーID取得(カードなし)
マイナカードがない方はこちら。
▼ 必要なもの
・基礎年金番号
・メールアドレス
基礎年金番号は、
・ねんきん定期便
などに記載されています。
STEP① 公式サイトへ
「ねんきんネット」で検索します。
STEP② 新規登録
「ユーザーIDを取得」を押します。
STEP③ 基礎年金番号入力
10桁の番号を入力
STEP④ メール登録
メールアドレス設定
STEP⑤ パスワード設定
ログイン用パスワード
STEP⑥ 郵送待ち
ここが重要で、
ユーザーIDが郵送されますが、
数日かかります
よくあるつまずきポイント
かなり多いですので、
必ず確認しておいて下さい。
① 暗証番号忘れ
マイナカードの暗証番号を忘れて、
登録手続きが止まってしまう。
② 基礎年金番号が分からない
ねんきん定期便に記載されて
いますので、そこで確認できます。
③ 公式サイト以外に注意
必ず「日本年金機構」のHPで
あることを確認してください。
迷ったら、プロの判断基準を
このブログで手に入れて下さい。
FP実況中継でした。

