皆さんは、
いけません。」
そう聞いて、
どんな仕事を思い浮かべますか?
・スーパーのレジ
・清掃
・マンション管理
・工場の軽作業
もちろん、どれも大切な仕事です。
しかし、正直に言うと、
体力的に続けられるか不安・・・
そう感じる方も
多いのではないでしょうか。
今の時代だから出来る老後の稼ぎ方働き方とは?
年齢を重ねると、
若い頃のようには体は動きません。
・重い荷物を運ぶ
・朝早くから夜まで働く
「老後は無理はしたくない。」
そう思うのは、
決して甘えではありません。
実は、FP相談でも、
最近こんな声を聞くことが
増えました。
しかし、
体力には自信がありません。」
あるいは、
生活はかなり楽になります。」
このような相談です。
実は、ここで多くの方が、
昔の働き方しか
思い浮かべていません。
しかし、
今は時代が変わりました。
✔ 家にいながらできる仕事
✔ 好きな時間だけ働ける仕事
✔ 自分の経験がお金になる仕事
そんな老後の働き方が、
ここ10年ほどで一気に
増えています。
という時代では、
もうなくなってきているんです。
自宅でブログを書いて
収入を得る65歳の方が、
YouTubeで趣味を発信するスマホで仕事を受けて、
月に数万円を稼ぐ週に2日だけ働く
こうした働き方は、
決して特別な人だけのものでは
ありません。
実際に、
多くの方が始めています。
FPとして、
この記事をお読みのあなたに
ぜひ知っていただきたいことが
あります。
老後に必要なのは、
「月30万円稼ぐこと」ではありません。
毎月2万円
毎月3万円
毎月5万円
このくらいの収入でも、
老後の家計は驚くほど
変わります。
✔ 旅行に行ける
✔ 孫へのお小遣いを渡せる
✔ 医療費の不安が減る
年金だけでは
我慢していたことが、
少しずつできるように
なります。
つまり、老後の仕事は、
生活を支えるためだけではなく、
のものでもあるんです。
そしてもう一つ、
お伝えしたいことがあります。
FP相談で、
老後も元気な方には、
ある共通点があります。
それは、
「収入があること」だけでは
ありません。
があることです。
・仕事を頼まれる。
・「ありがとう」と言われる。
この積み重ねが、健康にも、
生きがいにもつながっています。
ですので私は、老後の仕事を、
お金を稼ぐ手段だけではなく、
としても考えています。
この記事では、現役FPとして、
✔ 体力に頼らない仕事
✔ スマホ一台で始められる仕事
✔ 自分の経験を収入に変える方法
✔ 月数万円でも生活が変わる働き方
これらを、
実際の事例も交えながら、
実況中継していきます。
もしかすると、
これからご紹介する仕事の中に、
できそうだ。」
そんな働き方が、
一つは見つかるかも
しれません。
「老後だから働く」のでは
ありません。
ここではそんな視点で、
一緒に見ていきましょう。
老後だからこそ続けられる働き方を選ぶ
この記事は、
・ランキング
・楽に稼げる方法
を紹介する記事ではありません。
また、
高収入の仕事だけを紹介する
記事でもありません。
このブログでは、
✔ 老後資金はいくら必要なのか
✔ NISAやiDeCoは必要なのか
✔ 投資信託はどう選べばいいのか
こうした、
方法について、
実況中継してきました。
しかし老後資金を考える上で、
もう一つ、非常に重要な方法が
あります。
それが、
という考え方です。
毎月3万円
毎月5万円
これだけ収入が増えるだけでも、
老後の年金生活は大きく変わります。
年間にすると、
36万円
60万円
10年間なら、
360万円
600万円
になります。
しかも、
その収入を得るために、
毎日働く必要は、もうありません。
今は、働き方そのものが、
大きく変わっています。
まず、老後でも
について解説します。
若い頃のように、
重い荷物を運ぶ。
毎日8時間働く。
そんな仕事だけが、
働く方法ではありません。
続いて、
をご紹介します。
今は、経験そのものが
お金になる時代です。
・家庭菜園
・旅行
・介護
・年金の体験
・地域活動
皆さんが、
「普通のこと」だと
思っている経験でも、
必要としている人がいます。
つまり、
なんです。
さらに、
についても、
詳しくお話しします。
・午前中だけ
・体調の良い日だけ
そんな働き方も、
今では珍しくありません。
また、昔からある、
についても、
改めて見直してみましょう。
「昔ながらの制度」
そう思われがちですが、
地域とのつながりや、
安心感という意味では、
今でも非常に魅力があります。
さらに、
についても、FP目線で解説します。
「資格を取ること」が目的ではなく、
を前提に考えていきます。
そして後半では、
を、
実際の相談事例をもとに、
実況中継していきます。
・70代
・持ち家
・賃貸
・健康状態
・年金額
・家族構成
それぞれによって、
おすすめの働き方は、
まったく違います。
ファイナンシャルプランナーは、
一番稼げる仕事ではなく、
を提案します。
老後の仕事は、
生活が苦しいから
仕方なく働くものでは
ありません。
これからは、
老後の人生を楽しむ働き方
を選べる時代です。
この記事をお読みいただければ、
「老後の仕事」と聞いて
思い浮かべていたイメージが、
大きく変わるかもしれません。
「老後=フルタイム」はもう古い
あなたは、
と聞くと、
どんなイメージがありますか?
毎日、朝から夕方まで働く。
週5日、決まった時間に出勤する。
若い人と同じように、
体力を使って働く。
そんな姿を想像する方が、
多いのではないでしょうか。
私も以前は、
「老後に働く」といえば、
そういう働き方しか
思い浮かびませんでした。
しかし、
FP相談を受け続ける中で、
老後も元気に働いている方は、
長時間働いている人では
ありません。
を見つけている人なんです。
時代は大きく変わった
例えば、20年前を
思い出してください。
仕事を探そうと思ったら、
・ハローワークへ行く
・求人誌を見る
・知人に紹介してもらう
これが一般的でした。
つまり、
「働く場所」へ行かなければ、
仕事はありませんでした。
しかし、今はどうでしょう。
✔ スマホを開けば、仕事があります。
✔ 自宅にいながら、仕事ができます。
✔ 今日応募して、
明日だけ働くこともできます。
逆に、
「今日は
体調が良くないから休もう」
という選択もできます。
つまり、仕事に合わせて
生活する時代から、
へ変わってきたんです。
「毎月30万円」ではなく「毎月3万円」
FP相談でも、
こんな相談があります。
「年金だけでは少し足りません。」
すると皆さん、頭の中で、
と考えてしまいます。
しかし、本当にそうでしょうか。
年金が月15万円。
生活費が17万円。
不足は、毎月2万円です。
この場合、必要なのは、
月30万円稼ぐことではありません。
なんです。
毎月2万円
3万円
5万円
これだけでも、
生活は大きく変わります。
✔ 趣味を楽しめる
✔ 旅行へ行ける
✔ 病院代を心配しなくて済む
つまり、
ということなんです。
ここを勘違いすると、
「働く=大変」という発想から、
抜け出せません。
お金だけが目的ではない
FP相談をしていて、
もう一つ感じることが
あります。
老後も元気な方は、
“収入”だけではなく、
を持っています。
・地域の人と話す
・「ありがとう」と言われる
・誰かの役に立っている
こうした積み重ねが、
実は健康にも
大きく影響しています。
もちろん、
医学的な話ではありません。
しかしFPとして、
多くの方を見てきた中で、
家に閉じこもる人より、
の方が、
毎日がいきいきしていると
感じることが多いんです。
「経験」が一番の武器になる時代
そして、
今の時代だからこそ、
ぜひ知っていただきたいことが
あります。
昔は、仕事というと、
・若い人が有利
・体力がある人が有利
そういう時代でした。
しかし、今は違います。
✔ 子育て
✔ 家庭菜園
✔ 旅行
✔ 介護
✔ 地域活動
✔ 会社員として積み重ねてきた経験
こうしたものが、
仕事になる時代なんです。
つまり、
年齢は「ハンデ」ではなく、
になることがあります。
ここが、
昔と今の一番大きな違いです。
FP相談で実際にあった話
以前、67歳の男性から、
こんな相談を受けました。
「年金だけでは少し不安です。
でも、今さら新しい仕事なんて
できません。」
そう話されていました。
ところが、お話を聞いていくと、
その方は40年以上、
家庭菜園を続けていました。
私は、こんな提案をしました。
発信してみませんか。」
最初は、
「そんなことで
お金になるわけがない。」
と笑っていました。
しかしブログを書き始め、
地域の家庭菜園教室のお手伝いも
始めました。
収入は決して大きくありません。
それでも、「ありがとう」と
言われる機会が増え、
少しずつ収入にも
つながっていきました。
FPとして印象に残っているのは、
収入が増えたことよりも、
その方がこう話してくださった
ことです。
「毎日に、楽しみができました。」
この言葉が、
とても印象に残っています。
老後こそ自分らしい働き方を選ぶ
老後の働き方は、
フルタイムで頑張ることでは
ありません。
です。
毎日働く必要もありません。
体力勝負の仕事だけが、
選択肢ではありません。
今は、
✔ 経験を活かせる仕事
✔ 好きな時間だけ働ける仕事
そんな選択肢が、
数え切れないほどあります。
老後の仕事は、
生活のために我慢して
働くものではありません。
もっと楽しむための選択肢」
でもあるんです。
この考え方を持つだけで、
「老後も働く」という言葉の印象は、
きっと大きく変わるはずです。
老後の働き方① ネットで情報提供・配信
ここからは、私が
これからの老後の働き方として、
特に可能性を感じている方法を
ご紹介します。
それは、
です。
「それは若い人の仕事でしょう。」
「YouTubeなんて無理ですよ。」
「SNSなんてやったことありません。」
そう思った方も、多いと思います。
FP相談でも、
全く同じことを言われます。
しかし私は、
必ずこうお伝えしています。
経験の方が価値があります。
ここが、昔とは大きく違うんです。
昔は資格が価値だった
20年ほど前なら、
仕事にするには資格が必要でした。
専門知識が必要でした。
会社に勤める必要もありました。
しかし、今は違います。
スマホ一台あれば、
世界中へ情報を届けることが
できます。
しかも求められているのは、
専門家だけではありません。
なんです。
あなたの人生そのものがコンテンツになる
皆さんはこれまで、
何十年も生きてこられました。
・介護
・年金生活
・退職
・住宅ローン
・旅行
・家庭菜園
・料理
・節約
・健康管理
・趣味
どれも皆さんにとっては、
普通のことかもしれません。
しかし、
初めて経験する人にとっては、
なんです。
・退職後に毎日どう過ごしているか
・野菜作りで失敗した話
・介護を経験して分かったこと
・60歳から始めた趣味
こうした話は、
教科書には載っていません。
しかし、
んです。
どんな発信方法があるのか
それでは、具体的に
どんな方法があるのでしょうか。
YouTube
動画で、経験を話す。
顔を出さなくても、
スライドだけでもできます。
最近では、
AIが字幕を作ってくれたり、
編集を手伝ってくれたりもします。
ブログ
文章を書くのが好きなら、
ブログという方法があります。
毎日書く必要もありません。
自分の経験を、少しずつ
記事にしていくだけでも、
読んでくれる人がいます。
note
最近人気なのが、
というサービスです。
自分の体験談やノウハウを、
文章で販売することもできます。
「年金生活の家計簿」
「親の介護で学んだこと」
そんな内容でも、読者はいます。
Kindle出版
という方法もあります。
昔のように、
出版社へ持ち込む必要は
ありません。
今は自分で電子書籍を
出版できます。
何十年も積み重ねた経験を、
一冊の本にする。
そんな時代なんです。
AIが味方になった時代
そして、ここ数年で、
大きく変わったことがあります。
それが、
です。
昔なら、
「文章を書くのが苦手。」
「動画編集ができない。」
そんな理由で、
発信を諦める人もいました。
しかし、今は違います。
AIに相談しながら、
・タイトルを考えてもらう。
・動画の台本を作る。
・画像を作る。
こうしたことが、
以前よりずっと簡単になりました。
つまり、
どんどん下がっている
ということです。
“誰か”の役に立てるうれしさ
以前、68歳の女性から、
こんな相談を受けました。
「退職してから、
毎日が退屈なんです。」
お話を聞くと、
その方は40年以上、
保存食作りが趣味でした。
・味噌
・ぬか漬け
・ジャム
・季節ごとの保存食
私は、こう提案しました。
「その知識を、
動画やブログで残してみませんか。」
最初は、
「誰も見ませんよ。」
と笑っていました。
しかし、
少しずつ発信を始めると、
「参考になりました。」
「母を思い出しました。」
「私も挑戦してみます。」
そんなコメントが届くように
なりました。
収入は、
最初から大きくありません。
しかし、その方は、
こう話してくださいました。
お金より、
誰かの役に立てたことが
うれしかったんです。
この言葉が、
今でも忘れられません。
「経験が武器になる」という考え方
もちろんネット発信は、
誰でもすぐに
大きく稼げる仕事ではありません。
時間もかかります。
結果が出るまで、
続ける必要もあります。
しかしFPとして、
非常に魅力を感じる理由が
あります。
それは、体力よりも、
からです。
年齢を重ねるほど、
経験は増えます。
つまり、
年齢がマイナスではなく、
なんです。
「“だれか”にとって知りたい経験」がお金になる
今の時代、老後の働き方は、
体を使って稼ぐだけでは
ありません。
という働き方も、
大きな選択肢になっています。
皆さんが、
これまで生きてきた人生は、
決して「普通」ではありません。
誰かにとっては、
かもしれません。
ということです。
老後の働き方② クラウドワーク
次にご紹介するのは、
ここ数年で急速に広がっている
働き方です。
それが、
です。
「クラウドワーク?」
「聞いたことはあるけれど、
よく分からない。」
そんな方も多いと思います。
簡単に言えば、
仕事を受ける働き方
です。
会社へ出勤する必要もありません。
仕事を紹介してくれる会社へ
行く必要もありません。
自宅で、パソコンや
スマートフォンを使って、
仕事を受けることができます。
つまり、
そんな働き方なんです。
「特別なスキルがないと無理」は誤解
「パソコンが得意じゃありません。」
「専門知識もありません。」
「私には無理です。」
実は、FP相談でも、
この言葉を本当によく聞きます。
しかしクラウドワークには、
専門的な仕事だけではなく、
初心者向けの仕事も数多くあります。
・アンケートに答える仕事
・データを整理する仕事
・音声を文字にする仕事
・商品の感想を書く仕事
最近では、AIを使いながら、
簡単な文章を作る仕事も
増えています。
つまり、
も、たくさんあるんです。
AIが仕事のハードルを下げた
このクラウドワークでも、
すでにお話しした
が、力を発揮します。
・敬語に自信がない
・説明文を作るのが難しい
以前なら、仕事を受けること自体を、
諦めていたかもしれません。
しかし今は、AIに相談しながら、
・言い回しを分かりやすくする
・誤字や脱字を確認する
そんな使い方が
できるようになりました。
もちろん、仕事そのものを
AIに丸投げすることは
できません。
しかし、
という意味では、
非常に心強い存在です。
そういう意味でも、
老後の未経験者でも
挑戦しやすくなっています。
「大きく稼ぐ」より「毎月数万円」
クラウドワークの中には、
「月100万円稼げます。」
「誰でもすぐに高収入。」
そんな広告を見かけることが
あります。
しかし常識的に考えて、
そんなことはありえません。
私はFPとして、
現実的に考えるなら、
毎月2万円
毎月3万円
毎月5万円
まずは、
このくらいを目標にする方が、
無理なく続けられます。
月3万円収入が増えれば、
年間36万円です。
老後の年金生活では、
この36万円が、
旅行代になるかもしれません。
医療費の備えになるかもしれません。
趣味を続けるための
お金になるかもしれません。
つまり、
老後生活は大きく変わる
ということなんです。
もちろんクラウドワークにも、
向き・不向きがあります。
パソコン操作が必要な仕事も
あります。
納期を守る責任もあります。
最初は、思うように
仕事が取れないこともあります。
ですので、
最初から生活費を稼ぐのではなく、
という気持ちで始めることを
おすすめしています。
そうすれば、焦らず、
自分のペースで続けることが
できます。
老後の仕事は、
「毎日働く」か「働かないか」の
二択ではありません。
週に数時間でも、
月に数万円でも、
自分のペースで社会とつながり、
収入を得られる。
それが、これからの時代の
老後の働き方です。
老後の働き方③ スキマバイトという新しい働き方
次にご紹介するのは、
です。
「スキマバイト」とは、
簡単に言えば、
という働き方です。
これまでのアルバイトは、
週3日。
週5日。
毎週決まった曜日。
そんな形が一般的でした。
しかし、
スキマバイトは違います。
・午前中だけ働きたい
・今週は2日だけ
・来週は休みたい
そんな働き方ができる仕事が、
どんどん増えています。
スマホだけで仕事が見つかる時代
以前は、仕事を探そうと思えば、
・ハローワークへ行く
・知人から紹介してもらう
これが一般的でした。
しかし、今は違います。
スマートフォンで、
「家の近くで働きたい。」
「午前だけ働きたい。」
そんな条件で仕事を探せます。
応募も、
スマホだけで終わることが多く、
面接が不要な仕事もあります。
これは、
以前では考えられなかった
働き方です。
スキマバイトの具体的な仕事内容
それでは、実際には、
どんな仕事があるのでしょうか。
・ドラッグストアの商品補充
・イベント会場の受付
・商品の仕分け
・軽作業
・飲食店のサポート
・ホテルの簡単な業務
・引っ越し作業の補助
・地域のお祭りや催し物のスタッフ
最近では、
と書かれた仕事も
増えてきています。
つまり、
体力だけを求める仕事ではなく、
お願いしたい仕事
が増えているんです。
スキマバイトに注目している理由
私がFPとして、
この働き方に注目している
理由があります。
それは、
ということです。
年金が月15万円ある。
生活費は17万円。
不足は毎月2万円です。
この場合、
毎日働く必要はありません。
月に5日。
月に8日。
数日働くだけで、
不足分を補えるケースも
あります。
つまり、
生活費を全部稼ぐのではなく、
という考え方ができるんです。
これが、老後の年金生活と
非常に相性がいい理由です。
ただし注意点もあります。
スキマバイトは、便利な反面、
という特徴があります。
希望した日に、
必ず仕事が見つかるとは
限りません。
地域によって、
仕事の種類も違います。
また、体を使う仕事も多いため、
無理をすると、かえって体調を
崩してしまうこともあります。
ですからスキマバイトは、
生活の柱ではなく、
として考えることを
おすすめしています。
仕事というと、
「お金を稼ぐこと」だけを
考えがちです。
しかし実際には、
✔ 人と話す機会が増える
✔ 適度に体を動かせる
こうしたことも、
老後には大きな価値があります。
老後の働き方④ シルバー人材センター
ここまで、
今の時代ならではの働き方を
ご紹介してきました。
・クラウドワーク
・スキマバイト
どれも、
以前にはなかった働き方です。
しかしここで一つ、
忘れてはいけない
老後の働き方があります。
それが、
です。
これはごぞんじの通り、
新しい制度ではありません。
しかしFPとして、
今でも非常におすすめできる
制度なんです。
むしろ、年齢を重ねたからこそ
と言えるかもしれません。
シルバー人材センターとは?
簡単に言えば、
です。
各市区町村などに設置され、
地域にある仕事を紹介してくれます。
つまり、
ということです。
これが、老後にとっては
非常に大きなメリットなんです。
「庭木の手入れ」だけではない
誤解している方も多いと思いますが、
「シルバー人材センターって、
植木の剪定をするところでしょう?」
もちろん、そうした仕事もあります。
しかし今は、
仕事内容がかなり広がっています。
・公共施設の受付
・事務補助
・学校の見守り
・子どもの登下校の安全確認
・施設の管理
・封入・発送作業
・資料整理
・パソコン入力
・イベントスタッフ
・地域清掃
・家事支援
・買い物代行
・高齢者の見守り
地域によって内容は異なりますが、
以前より、仕事の幅は
かなり広がっています。
つまり、
体力勝負だけの仕事ではなく、
も、増えてきているんです。
一番のメリットは「安心」
私が老後の働き方として、
シルバー人材センターを
おすすめする理由があります。
それは、
です。
インターネットで仕事を探くと、
「本当に大丈夫かな。」
「変な会社じゃないかな。」
そんな不安を感じる方もいます。
しかし、
シルバー人材センターは、
地域に根付いた仕組み
です。
仕事内容も分かりやすく、
相談もしやすいです。
初めて働く方でも、
安心して始めやすい環境があります。
特に、
「70代から仕事を始める」
という方には、
とても心強い存在です。
実は「健康づくり」にもなる
FP相談をしていて、
もう一つ感じることがあります。
それは、
仕事を続けている方は、
ことです。
・外へ出る
・人と話す
・少し体を動かす
「今日は仕事だから。」
という予定があるだけで、
毎日の生活が変わります。
もちろん、
老後ですので無理は禁物です。
しかし週に2日、週に3日。
適度に働くことで、
生活に張りが出る方を、
私はたくさん見てきました。
ですので私は、
シルバー人材センターを、
収入を得る場所というより、
としても考えています。
もちろん、
シルバー人材センターにも、
向き・不向きがあります。
地域によって、
仕事の内容は違います。
希望する仕事が、
すぐ見つからないことも
あります。
収入も、
大きく稼ぐというより、
年金を少し補うイメージです。
しかし、だからこそ、
無理なく、長く
続けられる方が多いんです。
私は、
一番稼げる仕事ではなく、
続けられる仕事を選ぶ
ことを、
何より大切にしています。
老後の働き方⑤ デリバリーサービス
もう一つ、
ぜひ知っていただきたい
老後の働き方があります。
それが、
です。
「デリバリー?」
「若い人がやる仕事じゃないの?」
そう思われる方も多いでしょう。
しかしここ数年で、
この働き方は
大きく変わっています。
私が注目している理由は、
という点です。
これは「スキマバイト」と
同じメリットですが、
さらに自由度は高くなります。
・午後だけ
・夕方だけ
・今日は2時間だけ
・明日は休む
そんな働き方ができます。
どのようなサービスがあるのか
皆さんも聞いたことがあったり、
利用したこともあるかもしれません。
・出前館
・Wolt
・menu
こうしたフードデリバリーがあります。
さらに、
フードデリバリーだけではなく、
最近では、
のように、
インターネット通販の商品を
届ける仕事もあります。
また、地域によっては、
・ドラッグストアの商品配送
・日用品の宅配
・処方薬の配達
・買い物代行サービス
など、さまざまな仕事があります。
つまり、
「運ぶ仕事」と一言で言っても、
選択肢はどんどん広がっています。
費用がかからずに始められる
そしてひとつ、
大きな魅力があります。
それは、
ことです。
「スキマバイト」と違い、
個人事業となりますので、
必要なものは自己負担になります。
しかしその必要費用が、
ほとんどかからないのが
このデリバリーサービスです。
例えば、配達に使う自転車やバイク。
・電動アシスト自転車
・軽自動車
・原付バイク
すでに持っているものを活用して
始められるケースもあります。
大きな初期費用が不要なため、
「まずは試してみたい」という方にも
始めやすい働き方です。
体力的にも無理が少ない
もちろん、配送の仕事ですから、
体は動かします。
ただ、毎日何時間も
立ち続ける仕事とは違い、
自分のペースで働ける案件が
ほとんどです。
また、
フードデリバリーや小口配送では、
比較的軽い荷物を扱う案件が
多いです。
飲料ケースや大型商品の配送など、
体力が必要な案件もありますが、
これも無理に選ぶ必要はありません。
つまりこの働き方では、
ことが大切です。
FPとしても、無理をして
高単価の仕事を選ぶより、
を選ぶことをおすすめします。
運動不足の解消にもなる
FP相談をしていて、
感じることがあります。
退職すると、
外へ出る機会が減る方が
少なくありません。
すると、歩く時間も減ります。
体を動かす機会も減ります。
デリバリーの仕事は、
収入も得られる働き方
です。
もちろん、無理は禁物です。
しかし、健康状態に合わせて、
時間や件数を調整できることは、
大きなメリットです。
外へ出る。
体を動かす。
地域を回る。
こうしたことも、
老後には大きな価値があります。
デリバリーサービスのデメリット
デリバリーサービスの
最大のデメリットは、
天候の影響です。
そして、
交通安全への配慮も必要です。
地域によっては、
案件数に差があることも
あります。
だからこそ私は、
生活を支える仕事ではなく、
として考えることを
おすすめしています。
老後の働き方⑥ 高齢者でも取りやすい資格取得
ここまで、
さまざまな老後の働き方を
ご紹介してきました。
これだけでも、
仕事の選択肢はかなり広がります。
しかし、よくこんな質問を
受けることがあります。
取れるんでしょうか?」
私の答えは、決まっています。
資格を取ることが目的になっていませんか?
一番大切なことですが、
資格は「ゴール」ではありません。
です。
資格を取った。
しかし、仕事に使わない。
これでは、収入は増えません。
ですので私は、
このような質問を頂いた時、
逆にこうお聞きします。
どんな仕事をしたいですか?」
まず、ここから考えます。
老後におすすめの資格① 整理収納アドバイザー
最初におすすめしたいのは、
です。
最近、
特に需要が増えています。
高齢になると、
・生前整理
・実家の整理
こうした相談が非常に増えています。
実際に、
ご近所のお手伝いから、
仕事につながる方もいます。
特に、主婦経験が長い方は、
その経験そのものが
強みになります。
老後におすすめの資格② 終活アドバイザー
次に、今後ますます
需要が増えると言われて
いるのが、
です。
「終活」と聞くと、
少し暗いイメージが
あるかもしれません。
しかし実際には、
・エンディングノート
・身の回りの整理
・老後の暮らし
こうした相談相手になる
仕事です。
年齢を重ねた方だからこそ、
相談されやすい資格でもあります。
老後におすすめの資格③ 介護職員初任者研修
もし、
人と接する仕事が好きなら、
も選択肢です。
もちろん、体力は必要です。
しかし、
介護施設だけではありません。
・生活支援
・デイサービス
・訪問補助
働き方も多様化しています。
地域によっては、
短時間勤務も増えています。
老後におすすめの資格④ 登録販売者
意外とおすすめなのが、
です。
ドラッグストアで、
一般用医薬品を販売できる
資格です。
全国的に需要があり、
年齢を問わず活躍されている方も
多くいます。
健康への関心が高い方には、
特に向いています。
老後におすすめの資格⑤ FP3級
これは、
私の仕事にも関係しますが、
もおすすめです。
「FPになりましょう。」
という意味ではありません。
・保険
・税金
・相続
・家計管理
こうした知識は、
自分自身にも役立ちますし、
地域活動や相談などで
活かせる場面もあります。
知識を身につけること自体が、
老後の人生の安心にもつながります。
老後におすすめの資格⑥ ドローン操縦士
そしてもう一つ、
今後非常に期待している
資格があります。
それが、
です。
「ドローン?」
「若い人の仕事でしょう?」
そう思われるかもしれません。
しかし実は、
そうではありません。
今ドローンは、趣味だけではなく、
仕事で使われる時代に
なっています。
・農地の点検
・屋根や外壁の点検
・太陽光発電設備の点検
・橋や道路などのインフラ点検
・災害時の状況確認
・測量
・建設現場
・空撮
最近では、
配送の実証実験も
各地で進められています。
つまり、
の需要は、
少しずつ広がっているんです。
さらに今後は、人手不足が、
ますます深刻になります。
すると、人が行っていた仕事を
場面は、
確実に増えていくでしょう。
だからこそ、
操縦できる人の価値も、
高まっていく可能性があります。
もちろん、
資格を取っただけで、
すぐ仕事になるわけでは
ありません。
しかし、
これから伸びる分野として、
非常に面白い資格です。
また体力よりも、
が重要になる仕事です。
落ち着いて作業ができる
老後世代にも、
向いている場面が多いでしょう。
今後需要が高まっていくと思われる2つの資格
ここでもう二つ、
ぜひ注目したい資格があります。
それが、
そして、
です。
この二つは、
少し名前が似ていますが、
活躍する場所が少し違います。
簡単に言えば、
管理業務主任者は、
を支える資格です。
一方、
賃貸不動産経営管理士は、
賃貸マンションの管理
を支える資格です。
つまり、
という点では、
共通しています。
なぜこれから需要が増えるのか
FPとして、
私がこの二つの資格に
注目しているのには理由があります。
それは、日本が、
に入ったからです。
昔は
が中心でした。
しかし、今は違います。
日本には、
何千万戸もの住宅があります。
マンションも次々と、
築20年、30年、40年を
迎えています。
つまり、
が必要な時代になってきたんです。
マンションでは、
・修繕積立金
・長期修繕計画
・住民への説明
・管理会社との調整
こうした仕事が増えています。
その中心になるのが、
です。
一方、賃貸住宅では、
・建物の維持管理
・オーナーへの提案
・入居者対応
・建物の安全管理
こうした役割が、
ますます重要になります。
その専門資格が、
なんです。
人口が減っても仕事はなくならない
ここで、面白いことがあります。
日本は、人口が減っています。
すると、
そう思われるかもしれません。
しかしFPとしては、
少し違う見方をしています。
新しく建てる住宅は、
減るかもしれません。
しかし、
今ある住宅はなくなりません。
むしろ築年数が増えるほど、
・修繕
・維持
こうした仕事は、
増えていきます。
つまり、
へ、社会が変わっているんです。
老後世代だから向いている仕事
私が、
この二つの資格をおすすめする、
もう一つの理由があります。
それは、
という仕事だからです。
マンション管理組合では、
・理事会
・修繕の説明
こうした仕事があります。
また賃貸住宅でも、
・入居者対応
・管理会社との打ち合わせ
こうした場面が多くあります。
つまり、若さよりも、
が、評価される仕事なんです。
会社員として、
✔ 営業経験
✔ 管理職経験
✔ 接客経験
そうした人生経験そのものが、
大きな武器になります。
老後でも社会に必要とされるために
どちらの資格も、
簡単に取得できる資格では
ありません。
当然、勉強も必要です。
しかしその分、
可能性があります。
そして、
私が一番魅力を感じるのは、
ということです。
・経験
・人とのコミュニケーション
こうした力が
評価される仕事だからこそ、
老後の働き方としても、
非常に相性が良いと考えています。
資格は、
「今人気だから」ではなく、
という視点で選ぶことが大切です。
この2つの資格は、
長年培ってきた社会経験や
コミュニケーション力を
活かしながら、
長く働ける可能性がある資格です。
老後の
「第二の仕事」を考えるうえで、
有力な選択肢の一つとして、
ぜひ知っておいて
いただきたいと思います。
「資格がいらない仕事」も増えている
ここで一つ、
知っておいていただきたい
ことがあります。
今は、資格がなくても
始められる仕事も、
どんどん増えています。
・ブログ
・YouTube
・クラウドワーク
・スキマバイト
こうした仕事は、
資格がなくても始められます。
つまり、
「資格がないから働けない」
という時代では、もうないんです。
AIという新しい「資格」
これからの時代、
私が一番おすすめしたいのは、
国家資格ではありません。
それは、
です。
✔ 資料を作る
✔ 画像を作る
✔ アイデアを考える
こうしたことを、
AIが手伝ってくれます。
つまり、
AIを使えるようになること自体が、
仕事の幅を大きく広げる時代に
なっています。
私は今後、
「パソコンが使える人」ではなく、
が、活躍する時代になると
考えています。
そのためにも老後世代の方にも、
ぜひ興味を持っていただきたいと
思っています。
資格は、
新しい人生を始めるための
「きっかけ」でもあります。
年齢は、
挑戦できない理由にはなりません。
60代でも。
70代でも。
そう思えた時が、
一番若いスタートの日です。
その他の老後向けの仕事
今の時代は、
そんな働き方が、
どんどん増えています。
ここでは最後に、
「これは知っておいてほしい」
という働き方をご紹介します。
家事代行という働き方
まず一つ目は、
です。
・洗濯
・料理
・買い物
こうした仕事を、
必要としている家庭は、
年々増えています。
・高齢者世帯
・子育て世帯
つまり、
皆さんが長年やってきた
仕事になる
時代なんです。
ペットシッター・散歩代行
最近、需要が増えているのが、
です。
・入院
・仕事
そんな時、
ペットのお世話を
お願いしたい人が増えています。
動物が好きな方なら、
非常にやりがいを感じられる
仕事です。
毎日ではなく、
依頼がある時だけ、
働くこともできます。
買い物代行・見守りサービス
さらに、高齢化が進む中で、
需要が増えているのが、
です。
「スーパーまで行くのが大変。」
「一人暮らしなので心配。」
そんな方を、
少しサポートする仕事です。
つまり、
そのまま仕事になる
わけです。
写真や作品を販売する
これまでは、何気なく
・花
・風景
・趣味
など、
写真を撮ってきたかと思います。
実は、これらの写真を
販売できるサービスがあります。
また、
・木工
・陶芸
・アクセサリー
こうした作品も、
インターネットを通じて
販売できます。
昔なら、
お店を持たなければ
売れませんでした。
しかし今は、
時代です。
不用品販売も立派な収入
そして、
意外と見落とされがちなのが、
です。
これはどちらかと言うと、
「仕事」というよりも、
「臨時収入」になります。
退職後、家の整理をすると、
使わなくなった物が、
たくさん出てきます。
・家具
・工具
・趣味用品
・コレクション
こうした物を、
フリマアプリなどで販売することで、
思わぬ収入になることがあります。
しかも、家の中も片付きます。
まさに、一石二鳥です。
あなたに合った老後の働き方の提案
ここまで、
老後でも出来る働き方を
ご紹介しました。
「こんなに選択肢があるんだ。」
そう感じた方も多いと思います。
そこでここからは、さらに具体的に、
実際の相談現場をイメージしながら、
あなたに合った老後の働き方の提案を
していきます。
ケース① 65歳・年金15万円・持ち家
・年金月15万円
・持ち家
・住宅ローンなし
・生活費月17万円
つまり、
毎月2万円不足しています。
この状況でしたら、
毎日働く仕事は勧めません。
不足しているのは、
毎月2万円です。
つまり必要なのは、
生活全部を支える収入ではなく、
です。
そこで私なら、
の組み合わせを考えます。
情報発信は、
将来の収入につながる可能性が
あります。
シルバー人材センターは、
今すぐの収入になります。
つまり、
両方の収入を作る考え方
です。
ケース② 70歳・健康・年金は足りている
・年金だけでも生活可能
・貯金あり
・毎日家にいると退屈とのこと
この場合は、
お金よりもまず考えるのは、
です。
そこでおすすめするのは、
・シルバー人材センター
・地域ボランティアにつながる仕事
このような、
ができる仕事です。
老後は、収入だけではなく、
も大切だと考えています。
ケース③ 62歳・定年退職したばかり
・会社員を退職
・パソコンは使える
・まだ働きたい
このケースでは、私は、
・ネット発信
・資格取得
この三つを提案します。
特に、
は、大きな武器になります。
・経理
・総務
・人事
・技術職
・管理職
その経験は、
決して退職と同時に、
なくなるわけではありません。
むしろ、
時代なんです。
ケース④ 68歳・車の運転が好き
・健康
・運転も好き
・家にいるより、外へ出たい
この方なら、私は、
・買い物代行
・地域配送
こうした仕事を考えます。
もちろん、毎日ではありません。
・午前中だけ
そんな働き方で十分です。
ここで重要なのは、
ことです。
好きなことは、長く続きます。
老後の働き方には、
これが一番大切なことです。
ケース⑤ 66歳・人と話すことが好き
66歳。
会社では営業職。
人と話すことが好き。
体力には少し不安があります。
このケースでは、
私は、
・賃貸不動産経営管理士
・シルバー人材センター
・相談業務
こうした仕事を考えます。
理由は、
になるからです。
✔ 説明する力
✔ 人と接する力
これらは、年齢を重ねても、
価値が下がりにくい能力です。
ですので、FPとしては、
経験を活かせる仕事を
優先します。
働き方選びで一番多い失敗
最後に、実際の相談で、
一番多い失敗をお話しします。
それは、
です。
・日給が高い
それだけで決めてしまう。
すると数か月後、
「体力的に続きません。」
という結果になって
しまいます。
現役世代で、
という目的であれば、
収入で決めても良いでしょう。
しかし老後の働き方は、
✔ 好きなことを活かす
✔ 長所を活かす
ことが大切です。
老後の仕事は、
短距離走ではありません。
長距離走です。
ですから、続けられることが、
何より重要なんです。
充実した老後の働き方を選ぶために
老後の働き方を選ぶ順番は、
とてもシンプルです。
↓
② 年金と生活費の差額を見る
↓
③ 毎月いくら必要か考える
↓
④ 趣味や経験を整理する
↓
⑤ 長く続けられる仕事を選ぶ
この順番です。
つまり、
仕事を探すのではなく、
ということです。
大切なことですので、
繰り返します。
老後の仕事は、
「収入を得るためだけ」では
ありません。
✔ 社会とつながり、
✔ 自分らしく生きる
ための大切な選択肢なんです。
これが、私が毎日のFP相談で
大切にしている、
です。
“老後の働き方”はあなたが選べます!
老後の仕事は、
毎月30万円稼ぐことでは
ありません。
毎月2万円。
毎月3万円。
毎月5万円。
これだけでも、
老後生活は大きく変わります。
✔ 趣味を続けられる
✔ 医療費への不安が減る
✔ 孫へのプレゼントを買える
つまり、
老後の大きな安心につながる
ということです。
また、
仕事は一つに絞る必要は
ありません。
例えば、週に2日は、
シルバー人材センター。
空いた時間は、
ネットで情報発信。
月に数日は、
デリバリーサービス。
そんな組み合わせでも、
いいんです。
これからは、
を持つ時代です。
これは、
投資でも同じ考え方ですね。
一つだけに頼らない。
リスクを分散する。
仕事も、同じなんです。
年金・投資・仕事を自分で組み合わせる
このブログでは、
・NISA
・iDeCo
・投資信託
などについて、
実況中継しています。
そして今回は
というテーマです。
実はこれらは、
全部つながっています。
老後の安心は、
投資だけでもありません。
働くだけでもありません。
大切なのは、
・資産運用
・無理なく働く
この三つを、自分に合った形で
組み合わせることです。
これが、私が考える、
なんです。
「もっと早く始めればよかった。」
そう後悔する方は非常に多いです。
・資格
・働き方
皆さん、始める前は、
「自分には無理。」
「もう年だから。」
そう言われます。
しかし始めた後は、
と話される方が、本当に多いんです。
年齢は、
可能性を減らすものでは
ありません。
60代には、
60代の働き方があります。
70代には、
70代の働き方があります。
若い頃と同じように
働く必要はありません。
今の自分に合った働き方を、
選べばいいんです。
そして皆さんが、
これまで積み重ねてきた、
・子育て
・介護
・趣味
・地域活動
・人との付き合い
そのすべてが、
になります。
資産は、お金や不動産だけではありません。
人生経験も、立派な資産なんです。
迷ったら、プロの判断基準を
このブログで手に入れて下さい。
FP実況中継でした。
